『純と愛』 あらすじ・キャスト

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純と愛

ドラマ枠連続テレビ小説
タイトル純と愛
ふりがなじゅんとあい
制作著作NHK
放送局NHK総合 ほか
初回 / 最終回2012年10月1日 / 2013年3月30日(全151話)
放送日時月曜日~土曜日 8:00 - 8:15 ほか
原作
脚本
制作統括山本敏彦
プロデューサー大久保篤
演出梛川善郎、小林大児
音楽
主題歌
主演夏菜
視聴率

ドラマ「純と愛」 あらすじ

「舞台はハイビスカスの咲き乱れる沖縄・宮古島から人情の街・大阪へ」
2006年初夏、大阪の一流ホテルの採用面接会場に狩野純(22)の姿がありました。純の家は祖父の代から宮古島で小さなホテル「かりゆし」を経営。今は大阪出身の父・正高(50)と宮古美人の母・晴海(47)が継いでいます。グータラな兄・正文(26)と弟・正行(20)に挟まれて、しっかり者として育った純は、幼い頃から祖父のホテルを「人を笑顔に変える魔法の国」と思い、憧れていました。それなのに、卒業後実家を手伝いたいと父に申し出ると、お前はダメだと言われ大喧嘩!「ならば、でっかいホテルの社長になって見返してやる!」と啖呵を切り、大阪のホテルに就職します。

「大阪下町での運命の出会い!」
大阪に出た純は大正区のアパートで独り暮らしを始めます。近くの沖縄食堂(夜は串揚げ居酒屋)に通うようになると、そこで出会う人情豊かな常連さんたちと「いちゃりばちょーでぇ(出会えばみな友達)」の精神でつながっていきます。
ある日純は、職場の宴会場で行われた有名進学校の同窓会で、待田愛(25)と出逢います。愛は、著名な弁護士・待田勝也(55)の息子でした。昔、弟の純(享年16)を自分の身代わりに死なせたと思い込んだ愛は、家を飛び出し、就職もせず、弟の夢だった沖縄巡りの旅を続けている変わり者でした。愛の孤独な心を読み取った純...そして闘う女・純の孤独を理解した愛...ふたりの恋が始まります。

「ホテルが舞台のふたりの奮闘記!数々の苦難を乗り越え夢を叶えます!」
純には次々と困難が押し寄せます。ホテルは外資の買収によりクビ。それでも「いつか自分の理想の民宿を作り上げたい」と心に決めた純は、大正区の小さなホテル「グランド大阪」に再就職。修行を重ねながら、寂れたグランド大阪を再生させようと奮起します。しかし、すっかりやる気を失っているオーナー・上原信代(52)や、屁理屈ばかりの先輩社員たちのおかげで純は悪戦苦闘の日々。
 愛はそんな純を全身全霊で支えます。ふたりは愛を深めながら、降りかかる難題や結婚への高いハードルを乗り越えゴールインします。しかし、新婚生活をスタートさせたとたん、実家が倒産。宮古島の家族が新婚家庭に転がり込みます。また、グランド大阪にも廃業の危機が訪れます。
 純と愛を中心に、お互いの家族や大阪下町の人々を巻き込んだ物語が繰り広げられていきます。
(NHK)

ドラマ「純と愛」 キャスト(出演者)

キャスト


夏菜

純と愛