| 枠 | 2夜連続ドラマ |
| タイトル | 愛の流刑地 |
| ふりがな | あいのるけいち |
| 放送日時 | 2007年3月20日 (火)、3月21日 (水) 21:00 |
| 製作著作 | 日本テレビ |
| 制作協力 | テレパック |
| 放送局 | 日本テレビ系列局 |
| プロデューサー | 佐藤敦、前田伸一郎、西牟田知夫、黒沢淳 |
| 原作 | 渡辺淳一 「愛の流刑地」 |
| 原作コーディネーター | 南田佐智恵 |
| 脚本 | 江口楯男 (第1夜)、川嶋澄乃 (第2夜) |
| 演出 | 井坂聡 |
| 音楽 | 松本晃彦 |
| 主題歌 | 倖田來未 「愛証」 |
| DVD-BOX | DVD 「愛の流刑地」 |
愛の流刑地 (ドラマ) あらすじ
「本当に愛しているなら、私を殺してほしい」 という言葉を聞きいれ、男が愛人の首に手をかける。法廷に立った男はどのように裁かれるのか、そして、愛人はなぜ 「殺して」 と言ったのか。
ベストセラー作家の菊治 (岸谷五朗) は、花火大会の夜、冬香 (高岡早紀) という女と知り合う。2人は密会を重ねるようになり、しばらくヒット作に恵まれなかった菊治だったが、この出来事に触発されるように久しぶりに熱のこもった作品を執筆するようになる。
そして、冬香の誕生日。無上の幸せを感じていた冬香が、思いがけぬことに 「殺して」 と菊治に訴える。しかし、菊治には最愛の冬香を殺してしまうことなど出来ず、そんな菊治を責める冬香。だが、それからしばらくが経った花火大会の夜、菊治は冬香の願いを聞き入れ、ついにその首に手をかけてしまう……。
夜明けを迎え、警察に出頭した菊治。しかし、事件に至った経緯は理解されず、菊治は厳しい取調べにあう。そんな中、菊治の弁護人となった北岡弁護士 (柄本明) や、菊治を追いつめる織部検事 (瀬戸朝香) らは、事件現場で発見された菊治の録音機に注目。そこには、冬香のある一言が収められていた……。
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愛の流刑地 (ドラマ) キャスト(出演者)
| キャスト | 役 |
| 岸谷五朗 | 村尾菊治 (主人公、作家) |
| 高岡早紀 | 入江冬香 (平凡な家庭をもつ女性) |
| 瀬戸朝香 | 織部美雪 (検事) |
| 麻生祐未 | 谷脇理代子 (主人公の元妻) |
| 川島なお美 | 菊池麻子 (主人公の行きつけの店のママ) |
| 杉田かおる | 魚住祥子 (冬香の友人) |
| 吹越満 | 入江徹 (冬香の夫) |
| 平岡祐太 | 谷脇高士 (主人公の息子) |
| 大塚ちひろ | 美和 (主人公の息子の交際相手) |
| 中村俊介 | 徳永雅人 (織部美雪の交際相手) |
| 東根作寿英 | 栗山 (検察事務官) |
| 鈴木理子 | 入江千春 (冬香の娘) |
| 小倉久寛 | 井波春男 (冬香の兄) |
| 阿知波悟美 | 井波信子 (冬香の兄の妻) |
| 甲本雅裕 | 刑事 |
| パトリック・ハーラン | ビジネスマン |
| ビートきよし | ホテルのフロント |
| 菊池麻衣子 | 冬香の娘が通う学校の保健の教師 |
| 井上公造 | 記者 |
| 久保田亜紀 | 記者 |
| 山本寛斎 | 秋野 (呉服屋の主人) |
| 名高達男 | 裁判長 |
| みのもんた (特別出演) | 星野 (主人公のマンション管理人) |
| 泉ピン子 (特別出演) | 入江鈴江 (冬香の姑) |
| 柄本明 | 北岡耕造 (弁護士) |
| 古屋一行 | 中瀬宏 (出版社の重役) |
