『戦う書店ガール』あらすじ ネタバレ

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『戦う書店ガール』あらすじ ネタバレ

戦う書店ガール

タイトル火10ドラマ「戦う書店ガール」
放送時間火曜日22:00 - 22:54
放送期間2015年4月14日~6月
制作局関西テレビ
制作著作関西テレビ
プロデュース山下有為、沖貴子、松井洋子
原作碧野圭「書店ガール」シリーズ(PHP文芸文庫)
脚本渡辺千穂
演出白木啓一郎、木内健人
音楽横山克
主題歌渡辺麻友「出逢いの続き」(Sony Music Records)

『戦う書店ガール』最終回までのあらすじ・ネタバレ・結末

4月 / 1話・2話・3話
5月 / 4話・5話・6話・7話
6月 / 8話・9話・10話(最終回未定)

第1話
戦う書店ガール

この春始まる、関西テレビ・フジテレビ系火曜よる10時枠の連続ドラマは、渡辺麻友 (AKB48)・稲森いずみのW主演で、「戦う!書店ガール」を放送します。
20代と40代の働く女性が、世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越えていくことで、自分自身に足りなかったものや忘れていたものに気づき、互いに成長していく、春にぴったりのウーマンライフドラマ。
主人公・亜紀を演じるのはAKB48の渡辺麻友。
ゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の連続ドラマで主演を務めるのは初めてです。
AKB48での活動だけでなく、数多くのジャンルに活躍の幅を広げている彼女が、本格的に女優として動き出します。
もう1人の主人公・理子を演じるのは数々のドラマや映画で、等身大の役からシリアスな役まで多彩に演じ、可愛さと気品を兼ねそなえた魅力で幅広い世代の共感を得ている女優・稲森いずみ。
初共演の2人がどのような化学反応を起こすのか?!ご期待ください。
ドラマは、碧野圭の人気小説が原作。
舞台は老舗書店「ペガサス書房」。
ネット書店の台頭などから、書店が経営的にも厳しさを増している中、本に救われた経験をもつ、書店員の北村亜紀(渡辺麻友)と副店長の西岡理子(稲森いずみ)が主人公。
「結婚より、仕事や夢!」気が強くて自由奔放な亜紀と、仕事にプライドを持って働くうちに婚期を逃してしまった理子。
ふたりの間にあるのは・・・23歳と40歳という世代間ギャップ。
「コネ入社のお嬢様」と「たたき上げの苦労人」という境遇の違い。
そして異なる性格や経験から生まれる、仕事や恋へのアプローチの違い。
何かと異なる“水と油”の2人が、仕事、恋愛、人生と果敢に「戦う」姿を、痛快に描きます。
さらに、2人の脇を固めるのは個性豊かな共演者たち。
亜紀に一目ぼれをするコミック編集者には大東駿介、女子2人の奮闘を見つめる謎の男には田辺誠一が決定。
2人が働くペガサス書房の書店員で鈴木ちなみ、伊野尾慧、店長に木下ほうか、理子の父親には井上順。
また、脚本は「名前をなくした女神」や「ファースト・クラス(第1期)」などで、女性の赤裸々な素顔を描いてきた渡辺千穂が、人間の表裏を隠すことなく描いたリアルなストーリー で、“働き女子”のホンネを描きます。
頑張っているすべての女性にエールを送る、痛快で、オンナ心満載なドラマ。
是非お楽しみに!!
(戦う書店ガール 第1話~あらすじ・ネタバレ~/今週からのキャスト: 渡辺麻友(北村亜紀)、 稲森いずみ(西岡理子)、 大東駿介(小幡伸光)、 鈴木ちなみ(萩原麻美)、 伊野尾慧(日下圭一郎)、 井上順(西岡達人)、 田辺誠一(田代俊之)、 千葉雄大(三田孝彦)、 マキタスポーツ(屋良部守)、 濱田マリ(尾崎志保)、 木下ほうか(野島孝則) )


戦う書店ガール