ドラマ 『東京タワー』 あらすじ キャスト

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東京タワー

土曜プレミアム
タイトル東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
ふりがなとうきょうたわー おかんとぼくと、ときどき、おとん
放送日時2006年11月18日 21:00
制作フジテレビ
放送局フジテレビ系列局
企画和田行
プロデュース三輪源一
原作リリー・フランキー 「東京タワー」
脚本土田英生
演出西谷弘
主題歌BEGIN 「東京」
DVD-BOXDVD 「東京タワー」

ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン スペシャル」 あらすじ

 少年時代の雅也 (神木隆之介) にとって、母の栄子 (田中裕子) は自慢の母親だった。その反面、気性が荒くトラブルを招く父の弘治 (蟹江敬三) は疎ましい存在であった。
 そんな雅也 (大泉洋) は30歳を迎え、東京のアパートで暮らしている。絵描きになると宣言して上京したものの芽が出ず、家賃を払うことも出来ない。皮肉にも、絵描きの才能は父の遺伝子を受け継いだものだったのだが……。とうとう雅也は大家 (樹木希林) にアパートを追い出され、公園で野宿をするようになる。
 そんな時、雅也はある女性と運命的な出会いをする。彼女は真沙美 (広末涼子)、東京タワーの案内係をしているという。女性とは縁遠い雅也は、この出会いをきっかけに真沙美のことが気になり始め、せめて人並みの生活ができるようにと働き始める。
 その頃、母の栄子は地方の病院に入院していた。栄子自身も気づかぬうちに、病魔は栄子の身体を刻一刻とむしばみ続けていたのである。手術の結果、回復の兆しをみせつつあるものの、まだ雅也は母の病気を知らずにいる……。
(東京タワー 中盤まで要約)

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ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン スペシャル」の疑問

ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン スペシャル」 キャスト(出演者)

キャスト


田中裕子中川栄子 (オカン)
大泉洋中川雅也 (ボク)
広末涼子成田真沙美 (ボクの彼女)
大塚寧々藤本法子 (オカンの妹)
神木隆之介中川雅也 (少年時代)
塚地武雅 (ドランクドラゴン)杉本春男
岡田義徳前野範人
佐藤隆太榎本
松金よね子梶村信枝 (オカンの姉)
蛭子能収多田羅正行
細山貴嶺杉本春男 (少年時代)
米谷真一前野範人 (少年時代)


竹中直人輪島晋
小林薫奥寺
加藤治子藤本種 (オカンの母)
樹木希林大家
蟹江敬三中川弘治 (オトン)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン スペシャル