| タイトル | 「愛の流刑地」 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | 2007年1月 |
| 製作 | 富山省吾 |
| プロデュース | 市川南、大浦俊将、秦祐子 |
| 監督 | 鶴橋康夫 |
| 原作 | 渡辺淳一「愛の流刑地」 |
| 脚本 | 鶴橋康夫 |
| 音楽 | 大島ミチル |
愛の流刑地 あらすじ
「本当に愛しているなら、私を殺して」という言葉を聞きいれ、男が愛人の首に手をかける。法廷に立った男はどのように裁かれるのか、そして、愛人はなぜ「殺して」と言ったのか。
ベストセラー作家の菊治(豊川悦司)は、ある日、冬香(寺島しのぶ)という女と知り合う。互いに家庭をもちながらも、2人は密会を重ねるようになり、しばらくヒット作に恵まれなかった菊治だったが、この出来事に触発されるように久しぶりに熱のこもった作品を執筆するようになる。
そして、冬香の誕生日。無上の幸せを感じていた冬香が、思いがけぬことに「殺して」と菊治に訴える。しかし、菊治には最愛の冬香を殺してしまうことなど出来ず、そんな菊治を責める冬香。だが、それからしばらくが経った花火大会の夜、菊治は冬香の願いを聞き入れ、ついにその首に手をかけてしまう……。
夜明けを迎え、警察に出頭した菊治。しかし、事件に至った経緯は理解されず、菊治は厳しい取調べにあう。そんな中、菊治の弁護人となった北岡弁護士(陣内孝則)や、菊治を追いつめる織部検事(長谷川京子)らは、事件現場で発見された菊治の録音機に注目。そこには、冬香のある一言が収められていた。
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愛の流刑地 キャスト(出演者)
| キャスト | 役 |
| 豊川悦司 | 村尾菊治 (主人公、作家) |
| 寺島しのぶ | 入江冬香 (夫・子供と平凡な生活を送る女性) |
| 長谷川京子 | 織部美雪 (検事) |
| 仲村トオル | 入江徹 (冬香の夫) |
| 佐藤浩市 | 脇田俊正 (刑事) |
| 陣内孝則 | 北岡文弥 (弁護士) |
| 浅田美代子 | 魚住祥子 (冬香の友人) |
| 佐々木蔵之介 | 稲葉喜重 (検事・美雪の上司) |
| 貫地谷しほり | 村尾高子 (主人公の娘) |
| 松重豊 | 関口重和 (刑事) |
| 本田博太郎 | 久世泰西 (裁判長) |
| 余貴美子 | 菊池麻子 (主人公の行きつけの店のママ) |
| 富司純子 | 木村文江 (冬香の母) |
| 津川雅彦 | 中瀬宏 (出版社の重役) |
