| タイトル | 「どろろ DORORO」 |
| 映画配給 | 東宝 |
| 公開 | 2007年1月 |
| 製作 | 「どろろ」製作委員会 |
| プロデュース | 平野隆 |
| 監督 | 塩田明彦、チン・シウトン(アクション担当) |
| 原作 | 手塚治虫「どろろ」 |
| 脚本 | NAKA雅MURA、塩田明彦 |
| 音楽 | 安川午朗、福岡ユタカ |
| 主題歌 | Mr.Children「フェイク」 |
どろろ あらすじ
両親の仇討ちの旅をする「どろろ」と、自分の身体を再生させるために魔物を倒す旅をする「百鬼丸」の物語。
過去であるか未来であるかわからない年齢不詳の荒廃した世界。
どろろ(柴咲コウ)は男装をして盗みを働きながら、両親の仇討ちの旅を続けていた。そんなある日、砂漠の街でどろろは百鬼丸(妻夫木聡)という男と出会う。
その時だった。魔物が突如出現。だが、百鬼丸はひるむことなく、左手に備わった妖剣で魔物をいとも簡単に倒してみせる。すると、なんと、ひざから新しい足が生えてきて……。
じつは百鬼丸の身体にはある秘密がある。父・醍醐景光(中井貴一)が強大な力を手にするために、わが子である百鬼丸の四肢や目耳鼻口など身体のあらゆる部分を48体の魔物に捧げてしまったのである。百鬼丸はすべてを失い、まるで泥のかたまりのような姿で生まれてきたのだった。
そして、現在、百鬼丸が生きられるのは医師・寿海(原田芳雄)が作り物の身体を授けてくれたおかげだった。百鬼丸は本当の身体を取り戻すために、48体の魔物を追い求めているのだが……。
こうして、どろろは百鬼丸と旅をともにすることになる。果たして二人はそれぞれの目的を成し遂げることができるのか。
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どろろ キャスト(出演者)
| キャスト | 役 |
| 妻夫木聡 | 百鬼丸 |
| 柴咲コウ | どろろ |
| 瑛太 | 多宝丸 |
| 杉本哲太 | 鯖目 |
| 麻生久美子 | お自夜 |
| 土屋アンナ | 鯖目の奥方 |
| 劇団ひとり | チンピラ |
| 寺門ジモン | 飯屋の親父 |
| きたろう | 占い師 |
| 原田美枝子 | 百合 |
| 中村嘉葎雄 | 琵琶法師 |
| 原田芳雄 | 寿海 |
| 中井貴一 | 醍醐景光 |
