映画 『武士の一分』 あらすじ

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武士の一分

タイトル「武士の一分 / ぶしのいちぶん」
配給松竹
公開2006年12月
プロデュース深澤宏、山本一郎
監督山田洋次
原作藤沢周平「盲目剣谺返し」
脚本山田洋次 / 平松恵美子、山本一郎
音楽冨田勲

武士の一分 あらすじ

 海坂藩の下級武士・新之丞(木村拓哉)は加世(檀れい)を妻にめとり、貧しくも幸せな日々を送っていました。ところが、ある日、新之丞は藩主の毒見役を任せられた際に毒に当たってしまい、両目を失明してしまいます。やがて、絶望感に打ちひしがれた新之丞は自らの命を絶つ覚悟を決めますが、妻の加世は新之丞を思い留まらせ、生計を立てるために職を見つけようとします。
 しかし、そこにつけこんだ番頭の藤弥(坂東三津五郎)は加世を罠にはめ、加世は藤弥にその身を捧げてしまいます。加世と藤弥の関係を知り、夫婦の契りが絶たれたも同然と感じた新之丞は加世に離縁を告げ、命に代えてでも守らなければならない武士の尊厳……「武士の一分」を守るために藤弥との果し合いに臨みます。

*文章の無断転載を禁じます。

武士の一分 キャスト(出演者)

キャスト


木村拓哉三村新之丞
檀れい三村加世
笹野高史徳平
赤塚真人山崎兵太
綾田俊樹滝川勘十郎
近藤公園加賀山嘉右衛門
岡本信人波多野東吾
左時枝滝川つね
大地康雄玄斎
緒形拳木部孫八郎
桃井かおり波多野以寧
坂東三津五郎島田藤弥
小林稔侍樋口作之助

武士の一分