映画 『硫黄島からの手紙』 二宮和也 あらすじ

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硫黄島からの手紙

タイトル「硫黄島からの手紙」
配給ワーナー・ブラザーズ、パラマウント映画
公開2006年12月
製作総指揮ポール・ハギス
製作クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ
監督クリント・イーストウッド
脚本山下アイリス

硫黄島からの手紙 概要

 太平洋戦争の末期(1945年2月18日~3月22日)に、小笠原諸島の硫黄島で日本軍とアメリカ軍の間で繰り広げられた戦闘「硫黄島の戦い」を描いた映画。「硫黄島の戦い」では硫黄島や周辺海域・上空などで激しい戦闘がおこなわれ、アメリカ軍による硫黄島確保の宣言が出されるまでに日本軍は20,000人、アメリカ軍は7,000人近くの軍人が命を落としました。
 この映画では、日本軍指揮官で中将の栗林忠道を渡辺謙が、愛する妻に帰還を約束して戦闘に赴く兵士を二宮和也が演じます。なお、同じ制作陣による映画「父親たちの星条旗」ではこの硫黄島の戦いとその後の兵士たちをアメリカ側の視点から描きます。

*文章の無断転載を禁じます。

硫黄島からの手紙 キャスト(出演者)

キャスト


渡辺謙栗林忠道陸軍中将
二宮和也西郷昇陸軍一等兵
伊原剛志バロン西
加瀬亮清水洋一陸軍上等兵
中村獅童伊藤海軍大尉
裕木奈江ハナコ


松崎悠希野崎陸軍一等兵
山口貴史樫原陸軍一等兵
安東生馬小澤陸軍一等兵
ソニー斉藤遠藤陸軍衛生伍長
渡辺広藤田正喜陸軍中尉
尾崎英二郎大久保陸軍中尉
坂東工谷田陸軍大尉
県敏哉岩崎陸軍大尉
戸田年治足立陸軍大佐
ケン・ケンセイ林陸軍少将
長土居政史市丸利之助海軍少将
阪上伸正大杉海軍少将

硫黄島からの手紙