| タイトル | 「さくらん」 |
| 映画配給 | アスミックエース |
| 公開 | 2007年2月 |
| 製作 | 「さくらん」製作委員会 |
| プロデュース | 椎名保(エグゼクティブ) / 豊島雅郎(チーフ) / 宇田充、藤田義則 |
| 監督 | 蜷川実花 |
| 原作 | 安野モヨコ「さくらん」 |
| 脚本 | タナダユキ |
| 音楽 | 椎名林檎 |
| 主題歌 | 椎名林檎×SOIL&“PIMP”SESSIONS「カリソメ乙女 (DEATH JAZZ ver.) 」 |
| エンディング曲 | 椎名林檎×斉藤ネコ+椎名純平「この世の限り」 |
さくらん あらすじ
人気コミックスの実写化。江戸時代、吉原遊郭で花魁(おいらん)の伝説を刻んだ女性、きよ葉(演・土屋アンナ)の青春物語。写真家・蜷川実花さんが監督を、さらにアーティストの椎名林檎さんが音楽監督を務めることでも話題になっています。
江戸時代、吉原遊郭で花魁(おいらん)の伝説を刻んだ女性の青春物語。
きよ葉(土屋アンナ)が吉原遊郭「玉菊屋」に売られたのは8歳のこと。
じゃじゃ馬のようなきよ葉は並の大人では手に負えず、玉菊屋の人々をいつも困らせていました。しかし、粧ひ(菅野美穂)という高級花魁との出会いが彼女に大きな影響を与えます。
粧ひはきよ葉がのちに開花させるであろう妖艶さと美しさに気付いてか、負けん気の強いきよ葉を挑発して吉原遊郭で一番の花魁になることを目指すきっかけを与えます。そして、粧ひは裕福な男に身請けされ、きよ葉に大切なかんざしを渡して遊郭を出て行きます。
月日は流れ、きよ葉は17歳。10年に1人とも言われるほどに美しい姿に成長しましたが、クチが悪く気性の荒い性格はあまり変わっていません。
ある日、きよ葉は玉菊屋を訪れた惣次郎(成宮寛貴)という青年と恋に落ち……。
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さくらん キャスト(出演者)
| キャスト | 役 |
| 土屋アンナ | きよ葉 = 日暮 |
| 椎名桔平 | 倉之助 |
| 永瀬正敏 | 光信 |
| 木村佳乃 | 高尾 |
| 安藤政信 | 清次 |
| 成宮寛貴 | 惣次郎 |
| 遠藤憲一 | 坂口 |
| 小泉今日子 | お蘭 |
| 小栗旬 | 花屋 |
| 津田寛治 | 粧ひの客 |
| 長塚圭史 | きよ葉の客 |
| SABU | 床紅葉の客 |
| 丸山智己 | 日暮の客 |
| 松下恵 | 空蝉 |
| 海老沢神菜 | つつじ |
| 近野成美 | 雪路 |
| 藤森麻由 | 夕凪 |
| 杉林沙織 | 白玉 |
| 矢口蒼依 | みやこ |
| 野村貴志 | 吉造 |
| 飯沢もも | 小春 |
| 真中莉子 | 明石 |
| 山口愛 | しげじ |
| 蜷川みほ | 桃花 |
| 若菊 | 美波 |
| 大工 | 山本浩司 |
| 小池彩夢 | きよ葉(少女時代) |
| 菅野美穂 | 粧ひ |
| 夏木マリ | 女将 |
| 石橋蓮司 | 楼主 |
| 市川左團次 | ご隠居 |
