映画 『椿山課長の七日間』 あらすじ

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椿山課長の七日間

タイトル「椿山課長の七日間」
制作共同テレビ
製作ビーワイルド、テレビ東京、テレビ大阪、松竹 ほか
配給松竹
公開月2006年11月
監督河野圭太
原作浅田次郎「椿山課長の七日間」
脚本川口晴
音楽服部隆之
主題歌コブクロ「あなたへと続く道」

椿山課長の七日間 あらすじ

 朝日新聞で2001年7月から2002年4月にかけて連載され、およそ30万部を売り上げた人気小説、浅田次郎「椿山課長の七日間」の映画化。
 とあるデパートに勤める中年サラリーマン・椿山和昭(西田敏行)はある日突然、脳溢血で倒れ、そのまま息を引き取ってしまいます。
 気が付くとそこは天国と地獄の狭間にあり、今後の身のふり方が決定される中陰役所。愛する家族を残してきたことが気がかりな椿山は、中陰役所で現世に戻ることのできる「逆走」を選択。希望する72人の死者のうち、3人だけがその権利を許されることになり、幸運にも椿山はその3人に選ばれます。
 ただし、現世にいられる時間は3日間だけ。おまけに自分の正体を決して明かしてはならず、生前のように椿山の姿のまま戻ることはできません。こうして、「和山椿」(伊東美咲)という絶世の美女の姿を借りて、現世に舞い戻った椿山。椿山は限られた時間の中で奔走しますが、やがて今まで知らなかった「重大な事実」(*)を知ってしまいます。
 一方、中陰役所で椿山と同じく「逆走」を許された3人のうち残りの2人、少年・雄一(伊藤大翔)は蓮子(志田未来)という少女に、ヤクザの武田(綿引勝彦)は竹内(成宮寛貴)というイケメン美容師に姿を変えて現世に復活。雄一は両親をさがすため、武田は子分にカタギに戻ってもらうために奔走します。
(*)椿山が逆走の権利をもらったのは、その「重大な事実」を知るため。

*文章の無断転載を禁じます。

椿山課長の七日間 キャスト(出演者)

キャスト


西田敏行椿山和昭
伊東美咲和山椿
成宮寛貴竹内弘実
和久井映見マヤ
沢村一樹嶋田


須賀健太椿山陽介
志田未来蓮子
伊藤大翔雄一
松田悟志純一
青木崇高卓人
西尾まり


桂小金治椿山昭三
渡辺典子椿山由紀
茅島成美教師
藤村俊二マスター


市毛良枝市川静子
余貴美子知子
國村隼市川大介
綿引勝彦武田

椿山課長の七日間