| タイトル | 「20世紀少年(第一部)(仮)」 |
| 配給 | 東宝 |
| 製作 | 日本テレビ |
| 公開 | 未定 |
| 監督 | 堤幸彦 |
| 原作 | 浦沢直樹「20世紀少年」 |
| 脚本 | 浦沢直樹 |
| 主題歌 | T・レックス「20th Century Boy」 |
20世紀少年 あらすじ
「子供時代、仲間たちと語りあった空想が現実になったら・・・?」
1969年、10歳のケンヂは仲間たちと秘密基地で恐ろしい予言を記した「よげんの書」を書き上げます。
恐ろしいとはいっても、世界征服を企む悪の組織が日本を混乱の渦に陥れ、最終的には正義の戦士たちが平和を取り戻すという空想でしか有り得ないようなストーリーでした。
そして、物語の舞台は1997年の日本。
ケンヂ(唐沢寿明)は38歳。コンビニを経営しながら、失踪した姉・キリコがのこした娘・カンナを育てています。そんな平穏だったある日、ケンヂの得意先でもあるロボット工学の権威・敷島教授の一家全員が失踪するという事件が発生。ケンヂは無人の敷島家である特徴的な“マーク”を発見します。じつは、そのマークは子供時代、ケンヂが秘密基地に通った仲間たちと共有したシンボルマークだったのですが……。
そして、この事件をきっかけにケンヂの周辺で様々な出来事が起こり始めます。敷島教授の教え子の伝染病による死、小学生時代の友人・ドンキーの不審な死……。
そんな中、お面で顔を隠した“ともだち”という謎の人物があらわれ、多くの信者を取りこみながら勢力を拡大させていきます。そして、彼らが自分たちのシンボルとしているマークが、ケンヂが仲間たちと共有した例のマークだったことが判明。“ともだち”という謎の人物がケンヂの幼なじみである疑惑が浮上します。
出演・唐沢寿明(ケンヂ)、豊川悦司(オッチョ)、常盤貴子(ユキジ)ほか。
*文章の無断転載を禁じます。
