『不適切にもほどがある!』あらすじ

不適切にもほどがある!あらすじ・ネタバレ

1.26 「不適切にもほどがある!」放送開始!
2024年1月26日
TBS系 22:00に第1話が放送されます!

12.9 「王様のブランチ」で「不適切にもほどがある!」特集!
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下記はインタビューの一部を抜粋し、要約・補足したものです。公開されたものと異なる箇所があります。[引用元]

──宮藤官九郎さん脚本のオリジナルドラマ「不適切にもほどがある!」、1986年から2024年にタイムスリップするというドラマ。現在の心境は?
阿部サダヲさん:題材が面白いです。自分にはやり甲斐がある役。楽しいです。まだ芝居はしておらず、第1話の本読みしただけですけど、声が枯れてガッサガサです。

──コンプラ意識の低い昭和のおじさん・小川市郎の役という事で。
阿部サダヲさん:小川市郎は体育教師で野球部の顧問。「地獄のオガワ」と言われてる男です。僕も高校生ぐらいの時に野球部だったんで、コンプラ意識が低かった当時を思い出して役作りをしています。

──小川市郎がタイムスリップした令和で出会うのが仲里依紗さん演じる犬島渚。
仲里依紗さん:犬島渚はシングルマザーです。(あらすじによるとEBSテレビのバラエティ番組の)アシスタントプロデューサーさんの役。令和に生きてるけど不適切に思う事だったり、クエスチョンに悩んでる女性です。

──ドラマ「不適切にもほどがある!」の注目ポイントは?
阿部サダヲさん:家族愛を描いています。小川市郎は奥さんを亡くし、一人娘(小川純子)がいる役で、言葉遣いは乱暴ですけど、見守っている。令和と昭和の話も多いので、そういった点も観ていただきたいです。
仲里依紗さん:一周回って不適切。今、不適切だと思う事も昔は不適切じゃなかったとか、そんな事が散りばめられています。すごいドラマです。

──昭和にタイムスリップ出来るとしたら?
仲里依紗さん:昭和で面白いと思うのが、お笑い番組で女優さんがコントをしてるんです。私もやってみたかったです。
(インタビュアー:松元絵里花さん)

不適切にもほどがある!あらすじ・ネタバレ

タイトル / 金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」
放送 / TBS系列 金曜日22:00
1月の放送日:1.26(第1話)
2月の放送日:2.2(第2話) 2.9(第3話) 2.16(第4話) 2.23(第5話)
3月の放送日:3.1(第6話) 3.8(第7話) 3.15(第8話) 3.22(第9話) 3.29(第10話)
※前期ドラマ「フェルマーの料理」と同じく最終話を第10話とした場合。
メインキャスト / 阿部サダヲ、仲里依紗、磯村勇斗、河合優実、吉田羊
脚本 / 宮藤官九郎
あらすじ / 昭和のコンプラ無視おじさんが令和にタイムスリップし、大騒動を引き起こす。
検索フォロー / ふてほど・フテホド、不適切にも程がある
主題歌 / Creepy Nuts「二度寝」
音楽 / 末廣健一郎、MAYUKO、宗形勇輝
プロデュース / 磯山晶、勝野逸未
演出 / 金子文紀、坂上卓哉、古林淳太郎、渡部篤史、井村太一
編成 / 松本友香
製作 / TBSスパークル、TBS

あらすじ & キャスト

第1話あらすじ:1986年(昭和61年)。野球部の顧問を務める体育教師・小川市郎(阿部サダヲ)は「地獄のオガワ」と恐れられていた。市郎は17歳の一人娘・小川純子(河合優実)と暮らしている。ある日、市郎はタバコを吸いながらバスで帰宅中、2024年(令和6年)にタイムスリップしてしまう。その直後、喫茶店で犬島渚(仲里依紗)と口論になり……。

阿部サダヲ小川市郎(オガワ イチロウ)
仲里依紗犬島渚(イヌシマ ナギサ)
磯村勇斗秋津睦実/ムッチ先輩(アキツ ムツミ)
吉田羊向坂サカエ(サキサカ サカエ)
河合優実小川純子(オガワ ジュンコ)
袴田吉彦1986年のマスター 
坂元愛登向坂キヨシ(サキサカ キヨシ)
三宅弘城井上昌和(イノウエ マサカズ)
山本耕史栗田一也(クリタ カズヤ)
中島歩安森(ヤスモリ)
木下晴香加賀ちゃん(カガチャン)
咲妃みゆ田代(タシロ)
菅原永二鹿島(カシマ)
古田新太

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10.27 新ドラマ「不適切にもほどがある!」のキャストの方々のインタビュー動画が公開!

下記はインタビューの一部を抜粋し、要約・補足したものです。公開されたものと異なる箇所があります。[引用元]

──ドラマ「不適切にもほどがある!」の出演が決まった感想は?
阿部サダヲさん:2020年の「恋する母たち」以来のTBSドラマ。宮藤官九郎さんの脚本も久しぶりで嬉しかったです。出演者の方達も一緒で撮影が楽しみです。
仲里依紗さん:温かい現場だった「恋する母たち」の出演者の皆様と再会。「不適切にもほどがある!」のポスター撮影をしたのですが、もう「絶対面白い」という確信が持てました。撮影が楽しみです。
磯村勇斗さん:「恋する母たち」の出演者の皆様とご一緒出来るので楽しみ。宮藤官九郎さんの脚本に参加するのが初めて。ワクワクしてます。
吉田羊さん:宮藤官九郎さんのドラマは好きで拝見していたので嬉しいです。メンバーが「恋する母たち」の出演者。最初、「Paraviでサイドストーリーでもやるのかな」と思ったんですけど(一同笑い)。緻密に計算したお芝居もでき、アドリブで爆発する瞬間的なお芝居も出来る方々、シーンが膨らんでいくのが楽しみです。

恋する母たち

ドラマ「恋する母たち」 (全9話)
あらすじ:石渡杏(木村佳乃)は息子の同級生の母・蒲原まり(仲里依紗)から「母親たちは意外とみんな不倫している」と聞かされる。そんな中、11年ぶりに斉木(小泉孝太郎)と再会し……。
出演者:木村佳乃、吉田羊、仲里依紗、小泉孝太郎、磯村勇斗、森田望智、瀧内公美、奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐、渋川清彦、玉置玲央、矢作兼、夏樹陽子、阿部サダヲ


──ドラマ「不適切にもほどがある!」の脚本を読んだ感想&役どころは?
阿部サダヲさん:考えが面白い。役者として挑戦するところもあって面白い。今だから出来るドラマ。このキャスト、「恋する母たち」のキャストと似ているので、(キスシーンがあった)あの時の感じも残ってはいるんで口唇に。キスとかもあるのかなっていうのは思いますけどね(一同笑い)、どうでしょうか。昭和を知ってる方達は懐かしく「こういう人いたな」と思うような体育教師の役・小川市郎を演じます。親しみやすい役作りをしていきたいです。令和の時代でも存在してもいいと思わせるような人を演じたいです。
仲里依紗さん:脚本を読んだ時は止まらなかったです。「不適切にもほどがある!」はどうやって撮るのかワクワクするシーンがいっぱい。プレッシャーもあります。犬島渚はシングルマザーの役で、仕事はバラエティのアシスタントプロデューサーさん。私も実生活で母親なので、それで何か演じられる部分があるかなと思っています。
磯村勇斗さん:この時代だから描けるテーマ。宮藤官九郎さんが生み出す掛け合い、セリフが面白いので楽しみです。表現において僕らも挑戦をしなければいけないので、やり甲斐のある3ヶ月になりそうです。僕の役・秋津睦実(ムッチ先輩)はあるアイドルに憧れているという人物です。もうそれ以上はないです(一同笑い)。そのアイドルに似てると思いました。ちょっと浮いてます(一同笑い)。
吉田羊さん:とても挑戦的な脚本。放送出来るのか心配になるような脚本。でも、令和の多様性の時代を逆手にとった表現もあって、視聴者の皆様は気づいたら巻き込まれて、それが快感に変わっていくんじゃないかと踏んでいます。私の役・向坂サカエは令和時代を生きるフェミニストの役。この時代の正義を振りかざしながら小川市郎さんに切り込んでいく役です(あらすじによると令和から昭和に息子とタイムスリップする)。きっと視聴者の目線と同じというか、私を通して皆さんはこのドラマをご覧になっていくんじゃないかなと、そういう存在かなと思っています。

──昭和という時代のイメージは?
磯村勇斗さん:平成生まれです。分からないです。幻みたいな感じですね(一同笑い)。
阿部サダヲさん:昭和が幻って言われたら困りますね。昭和があったから今があるんだから(一同笑い)。
吉田羊さん:社会が寛容でした。今でこそ自由だとか多様性だとか言われてますけど、テレビでも普通に深夜11時ぐらいになると上半身裸の女性が出てましたし、それをこっそり、隣の部屋からこっそり覗くみたいなね。
阿部サダヲさん:昔のテレビって「ガッガッガッ」って回すチャンネルだったんですよ。そのガッガッを鳴らさないように動かすっていう(一同笑い)。それは上手かったですよね。
吉田羊さん:色々と工夫する時代でしたよね。物がない時代だからこそ、ビデオも上から録画しないようにツメ折ったりとか。(阿部サダヲさん:カセットテープもそうでしたよね。)そうそうそう、ウォークマンが出た時は本当に衝撃的。音楽を持ち歩ける事に「へぇ~」ですよね、びっくりです。

──撮影がクランクイン直前、楽しみな事は?
阿部サダヲさん:楽しみにしてる事しかないです。どういう風にタイムスリップするように撮るのか。
仲里依紗さん:撮影じゃない日も練習みたいなのがありそう。お風呂で台本覚えるんですけど、リビングでもすることになりそう。
磯村勇斗さん:昭和の時代を役を通して味わえるので楽しみです。
吉田羊さん:昭和にあって令和にはない衣装・メイク・ヘアスタイルとかのジャッジ。「不適切にもほどがある!」にはそういう楽しみ方もあると思います。

──不適切だった体験談は?
阿部サダヲさん:この業界、挨拶が大事と思って「阿部サダヲです。初めまして、よろしくお願いします」って言ったら「共演した事ありますよ」って返された事です(一同笑い)。「初めまして」って言わなければいいのか。(吉田羊さん:どうもって)「どうも、よろしくお願いします」って言えばいいのか。
仲里依紗さん:授業参観に肩パット入ったジャケットでパリコレみたいな感じで行っちゃって、私は不適切だと思ってなかったんですけど「不適切だったかもしれない、この肩パットは」みたいな。
磯村勇斗さん:「髪切りましたね」って言って「切ってないです」っていう。ないですか?(一同笑い)

──視聴者の皆様へメッセージを。
阿部サダヲさん:昭和を生きてきた方達も楽しめますし、平成から令和を過ごしてる若い方達も、こんな時代があったんだなって、こんな時代かっこよかったんだなっていう風に思っていただけるようなドラマになると思いますんで、是非楽しんで「不適切にもほどがある!」を観ていただければいいなと思います。よろしくお願いします。

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11.17 新ドラマ「不適切にもほどがある!」の追加キャストの方々のインタビュー動画が公開!

下記はインタビューの一部を抜粋し、要約・補足したものです。公開されたものと異なる箇所があります。[引用元]

──ドラマ「不適切にもほどがある!」の出演が決まった感想は?
河合優実さん:とっても嬉しかったです。宮藤官九郎さんの作品が大好きで何度も感動し、何度も笑ってきたので、自分がそこに入れるという事が嬉しかったです。(小川市郎の長女・小川純子役。あらすじによると非行に走る)
坂元愛登さん:めちゃくちゃ嬉しくて、その後にプレッシャーとか責任を感じました。すごい方々の中で負けないように自分の役割を全うできたらと思ってます。(向坂サカエの長男・向坂キヨシ役。あらすじによると令和から昭和に母とタイムスリップする)

──脚本を読んだ感想&役どころは?
河合優実さん:「不適切にもほどがある!」は一度立ち止まって考えてみようというドラマって宮藤官九郎さんがおっしゃってたんですけど、本当にその通りだと思うし、そういう事を笑わせながらずっとやって来られた方だと思うので楽しんで読みました。阿部サダヲさん(小川市郎)との親子関係はどの時代にも普遍的にあるものなので、そういうところは外さず、あとは楽しんでいけたらと思ってます。
坂元愛登さん:脚本読みながら面白くてたくさん笑いました。面白いだけじゃなく伝えたい事がはっきりしていて映像になるのが楽しみです。僕の役の向坂キヨシはまっすぐで純粋、変な事ばっかり考えてて、優しい役だと思いました。

──衣装を着た感想は?
河合優実さん:可愛いです。もうお気に入りです。まだクランクインしてないですけど、昭和顔って言われる事が多いので、3秒ぐらいで見慣れました。自分に合ってるスタイルなのか、もう着ないと思いますけど、「不適切にもほどがある!」がクランクアップするまでの3ヶ月間は楽しみたいと思います。
坂元愛登さん:学ランの役が多いので、また学ランっていう感じ。意外と落ち着いてます。

──ドラマ撮影で楽しみな事は?
河合優実さん:全部が楽しみ、宮藤官九郎さんのセリフを喋れる事自体も楽しみです。阿部サダヲさんは大人計画の松尾スズキさんの舞台で2度ご一緒してて全面信頼。絶対に面白くしてくれるし、こちらが何をしても絶対に受け止めてくれると私は勝手に思ってるので、2人でどんな親子になっていけるのか楽しみにしています。
坂元愛登さん:暗めの役が多かったですが、今回は明るい役。それが純粋に楽しみです。

──不適切だった体験談を教えてください。
河合優実さん:深夜にウーバーイーツしちゃった時には不適切な行為だなと思います。
坂元愛登さん:小学3年生ぐらいの時、初めての撮影だった時に緊張して、通るスタッフさんに何度も「おはようございます!」の挨拶をやり過ぎてたのは不適切だったと思います。

──視聴者の皆様へメッセージを。
河合優実さん:「不適切にもほどがある!」はどの世代の方が見ても楽しめる内容になるんじゃないかなと思っています。全力で3ヶ月間、楽しんで頑張るので皆さんも全力でテレビの前で笑ってください。よろしくお願いします。
坂元愛登さん:年齢に関係なく全ての人が楽しめる作品で自分もその作品の役割を全うして盛り上げていけたらなと思うので、是非観てください。お願いします。

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