『失恋ショコラティエ』あらすじ・ネタバレ・結末

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ドラマ『失恋ショコラティエ』最終回までのあらすじ・ネタバレ・結末。

失恋ショコラティエ

タイトル月9ドラマ「失恋ショコラティエ」
初回 / 最終回2014年1月13日 / 2014年3月
放送局 / 時間フジテレビ / 月曜日 21:00
制作著作フジテレビ
プロデュース若松央樹、小原一隆
演出松山博昭、宮木正悟
原作水城せとな「失恋ショコラティエ」
脚本安達奈緒子
音楽Ken Arai
主題歌嵐「Bittersweet」

「失恋ショコラティエ」あらすじ・ネタバレ・結末

1月 / 第1話・第2話・第3話
2月 / 第4話・第5話・第6話・第7話
3月 / 第8話・第9話・第10話(最終回未定)

失恋ショコラティエのはじまり

 2007年2月。
 高校3年生の小動爽太(松本潤)は、一目惚れした一年先輩の高橋紗絵子(石原さとみ)と交際しているつもりだった。
 クリスマス・イヴにキスを交わした関係なのに、バレンタインデーに手作りのボンボンショコラを渡したところ、「本気チョコは受け取れない」との返事。
 紗絵子は「元カレと復縁した」と明かし、爽太とは恋人の関係ではなかったという。
 それ以来、爽太はショックを受け、高校を卒業しても何もせず、無気力な日々を過ごす。
 そんな爽太に、父・小動誠(竹中直人)が「店を手伝え」と一喝する。誠はパティスリー「TOKIO」を経営しており、爽太も菓子作りにある程度の経験があるのだ。
 爽太はふと、紗絵子がフランス・パリの有名店「ラトゥリエ・ド・ボネール」のチョコレートが世界中で一番好きだと言っていた事を思い出す。
 爽太はいきなり開眼し、ボネールでショコラティエの修業をすることを思いつく。紗絵子を振り向かせるために・・・。
 爽太は単身渡仏し、ボネールで修業をさせてほしいと申し出る。
 従業員のオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)の助けを借り、幸運にも修業を認められた爽太は、6年間、ボネールでひたすらチョコレート菓子作りに励む。
 そして、2013年。爽太はマスコミにも取り上げられ、「チョコレート王子」と注目されるほどのショコラティエに成長。
 紗絵子はテレビ取材でインタビューを受ける爽太の姿をたまたま目にする。テレビ画面には、一流のショコラティエになった爽太の眩しすぎる姿があった・・・。

再会

 帰国した爽太は、誠から譲り受けた菓子店をリニューアルオープンさせることになり、父のもとで従業員として働いていた井上薫子(水川あさみ)とともに開店準備に追われる。
 夢にまで見た運命の再会はあまりにも突然で、店に紗絵子が現れる。「ずっと爽太くんのことが心にひっかかってた。また会って話したいことがあるの」と紗絵子は告げると帰っていく。
 爽太はパリからついてきたオリヴィエにその経緯を話し、すっかり調子に乗る。ちなみに、オリヴィエは世界的老舗パティスリー「トレルイエ」の御曹司、日本人とフランス人のハーフだ。
 爽太は紗絵子とまた会うことになり、待ち合わせの喫茶店へ。恋の告白かとドキドキする爽太だったが、思わぬことに紗絵子から「来月、結婚するの」と告げられる。結婚相手は12歳年上のバツイチ、雑誌「グルメシーカー」の副編集長だった。
「ウエディングケーキと披露パーティーのデザートをお願いしたい」、紗絵子は依頼をするために爽太を呼び出したのだ。
 薫子やオリヴィエ、妹の小動まつり(有村架純)にまで失恋を嘲笑される爽太だったが、意外にもスッキリした表情で「ウエディングケーキとデザートは俺が作る。紗絵子さんが一生で一回しか食べない大事なケーキなんだから」という。
 爽太は毎日徹夜をして、ウエディングケーキとデザートを作り上げる。爽太が紗絵子のために創りだした味は紗絵子の心を打つが、爽太は過労で倒れてしまう。

ショコラヴィ

 爽太がついに自分の店をオープンさせる。
 人生という意味をもつ「La Vie」から着想し、「choco la vie(ショコラヴィ)」と名付けられた爽太の店は、雑誌「グルメシーカー」などでも紹介される。
 その記事を読み、不敵な笑みを浮かべる男がいた。「RICDOR(リクドー)」のショコラティエ・六道誠之助(佐藤隆太)だ。「ライバル出現って感じ?」と尋ねるのは、モデルの加藤えれな(水原希子)
 一方、紗絵子のことを想い、「俺が作るチョコレートはあなたを幸せにできる」と、自分の世界に浸る爽太だったが・・・?
(第1話「もっとあなたに傷つけられたい!!」の結末まで~失恋ショコラティエ あらすじ・ネタバレ~)

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