『私の嫌いな探偵』あらすじ・ネタバレ・結末

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ドラマ『私の嫌いな探偵』最終回までのあらすじ・ネタバレ・結末。

私の嫌いな探偵

タイトル金曜ナイトドラマ「私の嫌いな探偵」
初回 / 最終回2014年1月17日 / 2014年3月
放送局 / 時間テレビ朝日系列局 / 金曜日 23:15
原作東川篤哉「烏賊川市シリーズ」(光文社文庫刊)
脚本福田雄一
音楽MAYUKO、得田真裕
演出塚本連平、片山修
主題歌剛力彩芽「あなたの100の嫌いなところ」(gr8!records)
劇中イラスト五月女ケイ子
ゼネラルプロデューサー内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー大江達樹、池田邦晃(テレビ朝日) / 布施等(MMJ)
制作テレビ朝日、MMJ

「私の嫌いな探偵」あらすじ・ネタバレ・結末

1月 / 第1話・第2話・第3話
2月 / 第4話・第5話・第6話・第7話
3月 / 第8話・第9話・第10話(最終回未定)

私の嫌いな探偵のはじまり

 鵜飼探偵事務所の探偵・鵜飼杜夫(玉木宏)は、わずか「一万円」という家賃に惹かれ、二宮ビルヂングに探偵事務所を移転する。
 しかし、その破格の家賃には、若き大家・二宮朱美(剛力彩芽)の企みがあった。朱美は大学でミステリー研究会の会長をしており、鵜飼に事件現場に連れていってもらおうという魂胆があったのだ。
 鵜飼は朱美から「連れて行かなかったら家賃を30倍にします」と脅され、しぶしぶ事件現場に連れていくことに。
 現場には、女性に甘い砂川警部(渡辺いっけい)や、クールな女刑事・三木(安田美沙子)がいた。
 朱美は烏賊川市立大学の女子ミステリー研究会で、聡美(内藤理沙)もえ(鹿沼憂妃)とともに事件の真相を推理するが・・・。

密室の鍵貸します

 ある日の夜、2人の若者が殺され、容疑がかかる大学生・戸村流平(白石隼也)が鵜飼に助けを求めてきた。
 1人目の被害者は流平の元カノ・紺野由紀(佐野ひなこ)で、殺害後にマンション「ベルメゾン烏賊川」の屋上から落とされたと見られる。
 もう1人は流平の先輩ですぐ近くのマンション「プロヴァンス烏賊川」の住人・茂呂耕作(浅利陽介)で、風呂場でナイフで腹部を刺されたのか血を流して死んでいるのが見つかり、その時、マンションを訪ねていたのが流平。ドアや窓には鍵がかかっており、密室状態だった。
 朱美は「流平くんが犯人でないとしたら」と仮定し、何者かが仕掛けたトラップ説、動物犯行説など、突拍子もない推理を立てるが、どれも真実味がない。
 そんな中、茂呂の部屋のまえを撮影している防犯カメラが破壊されていることが判明する。しかし、廊下を隠し撮りしている変態さん(栗原類)が事件当夜の動画を持っていることを知らせてくれ、鵜飼と朱美は映像をチェックすることに。
 映像をチェックしたところ、茂呂の部屋に出入りした人物は流平だけということがわかる。あらゆる状況が流平を真犯人だと示している中、流平が重要参考人として砂川警部に連行されてしまう。
(第1話「密室の鍵貸します」の結末まで~私の嫌いな探偵 あらすじ・ネタバレ~)

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