アナウンサー
上泉雄一 うわいずみ ゆういち│プロフィール│
学歴(大学/高校) 年齢/身長/結婚/インスタ│
- 出身地
- 兵庫県
- 誕生日
- 2月9日
- 血液型
- A型
上泉雄一アナウンサーはMBS 毎日放送の番組に出演する兵庫県出身の男性アナウンサー。出演番組は「上泉雄一のええなぁ!」「グッジョブ!」「水曜日のハウマッチ?」「ちちんぷいぷい」「次は~新福島!」など。
兵庫県宝塚市生まれ。学歴/出身大学は早稲田大学教育学部。出身高校は兵庫県立宝塚西高等学校。部署はアナウンサー室。入社年は1992年。特技は人の顔色を窺う。座右の銘・好きな言葉は「捨てる神ありゃ拾う神あり」。休日の過ごし方は心穏やかに一日を過ごす。
上泉雄一アナウンサーの出演番組
上泉雄一さんの活動
2024年10月
近況としては、MBS毎日放送の上泉雄一アナウンサーは、2024年10月に多彩な活動を展開しています。特に注目されるのは、10月4日午後7時から配信された「上泉雄一のええなぁ!専門家大集合スペシャル」です。この番組では、高橋洋一氏、須田慎一郎氏、石田英司氏などの専門家が参加し、「石破政権の問題点」や「衆院選の展望」、「米大統領選」および「兵庫県知事選挙」について議論が行われました。視聴者はYouTubeチャンネルを通じてリアルタイムでこの議論を楽しむことができました。また、10月5日には「上泉雄一トークライブ」が開催される予定で、昼の部と夜の部が設けられています。このイベントでは、上泉アナウンサーが直接リスナーと交流し、様々なテーマについて意見を交わす機会を提供します。配信チケットも販売されており、多くのファンが参加を期待しています。さらに、上泉雄一アナウンサーは新しいコーナー「きのうコレ食べた⭐︎」をスタートしました。このコーナーではリスナーから昨日の食事に関するエピソードを募集し、食文化や日常生活にまつわる話題を共有することで、より親しみやすい番組作りを目指しています。リスナーとのインタラクションを重視したこの取り組みは、多くの支持を集めています。10月3日の放送では、石田英司氏や松川浩子アナウンサーと共に最新ニュースを取り上げ、「アフガニスタン東部での未知の病気」や「夕刊フジの休刊」など重要な話題について深掘りしました。また、「防災省」の設立についても議論が行われ、日本社会における防災への関心が高まっていることが伺えます。上泉アナウンサーは、毎朝放送される「ええなぁ」の中で、リスナーから寄せられるメッセージや意見を基にニュース解説を行うスタイルを貫いており、その柔軟な対応力と親しみやすさから、多くのファンに支持されています。彼の活動は、地域密着型メディアとしての役割を果たしつつ、政治や経済など幅広いテーマに対する理解を深めるための貴重な情報源となっています。
上泉雄一さんのプロフィール
上泉雄一アナウンサーは、兵庫県出身の男性アナウンサーで、MBS 毎日放送に所属している。彼は兵庫県宝塚市で生まれ、兵庫県立宝塚西高等学校を経て、早稲田大学教育学部に進学した。1992年にMBSに入社し、その後アナウンサー室に配属された。現在はアナウンスセンターで、アナウンス部副部長からアナウンス部次長を経て、2017年7月からアナウンサー室企画部長を務めている。
上泉雄一アナウンサーの出演番組には「上泉雄一のええなぁ!」、「グッジョブ!」、「水曜日のハウマッチ?」、「ちちんぷいぷい」、「次は~新福島!」などがあり、幅広いジャンルで活躍している。彼の特技は人の顔色を窺うことで、座右の銘は「捨てる神ありゃ拾う神あり」。休日は心穏やかに過ごすことを好み、年齢は50歳代と見られる。身長は平均前後とされ、好きな色は青であり、青を身に着けるとすがすがしい気分になるという。
上泉雄一アナウンサーのアナウンサーとしての志は、小学校5年生の頃からであり、道上洋三に憧れていた。早稲田大学在学中にはスポーツアナウンサーを志し、学内のアナウンス研究会で活動し、幹事長も務めた。アルバイトで文化放送のスポーツ部に勤めた経験もある。アナウンス研究会の後輩には、山内宏明(ニッポン放送)、土井敏之・初田啓介(いずれもTBSテレビ)、宮部和裕(CBCテレビ)などがいる。
毎日放送に入社後、上泉雄一アナウンサーはさまざまな番組で司会やリポーターを務めた。特に、テレビ番組「ちちんぷいぷい」では金曜中継のリポーターとして出演していた。2004年4月からは、MBSテレビで放送を開始した「アカデミー・アカデミー」(平日早朝・関西ローカルの情報番組)で初めてレギュラー番組の司会を担当。2005年4月以降は、「っちゅ~ねん!」で総合司会を務めることとなった。
2006年からはラジオのナイターオフ期間限定の生放送番組「上泉雄一の発信!UWAらじお」でパーソナリティを担当し、2009年の春まで3期にわたって続けた。また、2014年にはMBSテレビの教養バラエティ番組「~オトナ度ちょい増しTV~おとな会」に企画の段階から参画し、「おとな会主宰」として進行役も務めた。さらに、2016年からは「儲かりまっか?の経済学」のコラムを「日経ビジネスONLINE」で隔週に連載し、2017年には初の著書「儲かりまっか?の経営道 客をガッチリ喜ばせる23の人気沸騰術」を出版した。
上泉雄一アナウンサーは、スポーツ取材の経験も豊富であり、プロ野球(阪神タイガース、大阪近鉄バファローズ、オリックス・ブルーウェーブの公式戦)、選抜高等学校野球大会、全国高等学校ラグビーフットボール大会、アメリカン・フットボール、プロボクシングなどの中継に出演していた。また、2006年6月には、2006 FIFAワールドカップのサッカー日本代表の観戦取材でドイツに滞在し、日本代表の全試合を観戦した。
プライベートでは、結婚しており、一般女性の妻がいる。一男一女の父親であり、長男は大阪府内の大学に通い、一人暮らしをしている。新型コロナウイルス感染症の拡大時には、長男が単身で暮らしていた部屋に上泉雄一アナウンサーが滞在し、手製の弁当を持参して出社し続けた。自宅での生活再開後も弁当作りを続け、twitter公式アカウントで弁当の画像を公開している。
また、2023年4月15日からは「グッジョブ!」のMCを担当し、テレビでの早朝の生放送番組を担当するのは「アカデミー・アカデミー」終了以来19年振りとなった。最近では、映画の試写会で司会を務めたり、映画に出演することも多い。2005年にはアニメ映画「あらしのよるに」に声優として、2006年には「日本沈没」で実写映画に出演し、2009年には「火天の城」にも出演した。