| タイトル | 「バッテリー」 |
| 配給 | 東宝 |
| 製作 | (c) 2007 「バッテリー」製作委員会(角川ヘラルド映画、TBS、東宝) |
| 公開月 | 2007年3月 |
| 製作 | 黒井和男 |
| 企画 | 信国一朗、島谷能成 |
| プロデュース | 総合:井上文雄、濱名一哉 / 岡田和則、岡田有正 |
| 監督 | 滝田洋二郎 |
| 原作 | あさのあつこ「バッテリー」 |
| 脚本 | 森下直 |
| 音楽 | 吉俣良 |
| 主題歌 | 熊木杏里「春の風」 |
バッテリー 出演者
| キャスト | 役 |
| 林遣都 | 原田巧 |
| 山田健太 | 永倉豪 |
| 鎗田晟裕 | 原田青波 |
| 蓮佛美沙子 | 矢島繭 |
| 天海祐希 | 原田真紀子 |
| 岸谷五朗 | 原田広 |
| 萩原聖人 | 戸村真 |
| 上原美佐 | 小野薫子 |
| 濱田マリ | 永倉節子 |
| 米谷真一 | 沢口文人 |
| 太賀 | 東谷啓太 |
| 渡辺大 | 門脇秀吾 |
| 関泰章 | 瑞垣俊二 |
| 矢崎広 | 海音寺 |
| 木林宏朗俊 | 展西 |
| 結城洋平 | 緑川 |
| 安田大輝 | 奥平 |
| 楠知樹 | 高槻 |
| 五十嵐真人 | 良太 |
| 酒井一世 | 真晴 |
| 後藤聡 | 幼少時代の巧 |
| 戸村美智子 | 井岡聖名子 |
| 宮山大生 | |
| 西岡佑希子 | |
| 足立悠美加 | |
| 永井廉 | |
| 礎志帆 | |
| 辻本彩 | |
| 浅野健一郎 | |
| 浅野大輔 | |
| 嶋尾康史 | 稲村 |
| 浅野先生 | あさのあつこ |
| 山田辰夫 | 草薙先生 |
| 塩見三省 | 阿藤監督 |
| 岸部一徳 | 校長先生 |
| 菅原文太 | 井岡洋三 |
<横手二中選抜メンバー>
小嶋恭介、義満大河、庭瀬航平、飯野裕基、福田竜大、増田剛大、
下松翔、立澤弘樹、立田裕介、秋川弘明、田口嵩博、久保田悠太
<出演者協力>
岡山市立吉備中学校野球部、建部町立建部中学校野球部
吉備中央町立竹荘中学校野球部、津山市立津山東中学校野球部
津山市立勝北中学校野球部、津山市立加茂中学校野球部
美作市立英田中学校野球部、美作市立美作中学校野球部
美作市立作東中学校野球部、勝央町立勝央中学校野球部
奈義町立奈義中学校野球部、岩崎嘉人、金藤薫、福島綱紀
神代スポーツ少年野球団、万歳スポーツ少年団、新郷パワーズ、球友クラブ
岡山県のみなさん
バッテリー あらすじ
◆ バッテリー 全体のあらすじ
12歳の天才ピッチャー・原田巧(林遣都)は引越した岡山県新田市で地元のキャッチャー・永倉豪(山田健太)と出会う。お互いの力を認め合う2人はバッテリーを組むことを約束し、中学校の野球部に入部するが、部内のリンチ問題がキッカケで野球部は活動停止に追い込まれてしまう……。
家族愛と少年たちの友情を描いたあさのあつこさんの青春小説「バッテリー」の映画化。
著者のあさのさん自身も映画に出演していることが話題になっています。出演シーンは上映58分過ぎ、沢口(米谷真一)が戸村(萩原聖人)を呼びに向かった職員室で、「戸村先生?……ちょっと待ってなさい」と対応する女性教師役。
◆ バッテリー あらすじ Part.1
⇒天才ピッチャー・原田巧は引越先でキャッチャー・永倉豪と出会う。
12歳の原田巧(林遣都)はピッチャーとして天性の才能を持つ野球少年。
巧は中学校入学を控える3月、父の転勤のために引越すことになり、母方の実家がある岡山県新田市に向かう車中にいた。
巧の一家は4人家族。「巧、原田家の新生活が始まる町だぞ」と新田市の町並みを眺めながら声をかけるのは巧の父・広(岸谷五朗)。そして、隣で病弱な次男・青波(鎗田晟裕)の様子をいつも気にかけているのは母・真紀子(天海祐希)である。
母方の実家に到着早々、野球経験のある祖父・洋三(菅原文太)から新田神社へのランニングを薦められた巧は、そこで永倉豪(山田健太)という少年に出会う。豪は地元の少年野球チーム「新田スターズ」のキャッチャーをしており、少年野球・中国大会で巧のピッチングを見て以来、巧のファンになったという。
巧は「一度、球を受けさせてもらえんか」という豪の頼みに応え、材木工場の空き地で豪とキャッチボールをすることに。最初は巧のストレートを捕球できず、ボールのスピードに感動しきりの豪だったが、すぐに感覚をつかむと巧の剛速球を見事にキャッチしてしまう。
「お前、合格」と初めて豪に微笑む巧。こうして、2人はバッテリーを組むことを約束する。
◆ バッテリー あらすじ Part.2
⇒巧の弟・青波が家に帰らなくなってしまう……
巧(林遣都)のピッチングに興奮した青波(鎗田晟裕)が発熱し、寝込んでしまう。
母・真紀子(天海祐希)は「野球を見せつけないで」と以前から何度も注意しているにも関わらず、巧が従ってくれないことに立腹。引越初日の夕食は険悪なムードになり、真紀子の野球嫌いはさらに深まる。
翌日、巧は豪(山田健太)の紹介で新田スターズのメンバーと出会う。そして、挨拶代わりに彼らと対決することになり、巧は見事に全バッターを打ち取る。
一方、永倉病院の跡取りとして期待されている豪は、学業優先のために「野球は小学校まで」と母・節子(濱田マリ)に決めつけられ、悩んでいた。そんな豪の悩みを知った巧は、豪に野球を続けさせるように節子に訴え、心変わりを促す。
そんな中、青波が野球を楽しんだ証の「記念ボール」を探しに行ったきり家に帰らなくなる。まもなくして青波を無事に見つけるが、巧は動揺し……。
